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auの子供スマホ-miraie fの特徴やメリット!評判や評価はどう?

miraie fの特徴やメリットは?

miraie f(ミライエ フォルテ)は2017年の1月20日に発売されたauの子供向けスマートフォンです。

2015年1月に発売されたmiraieの後継機種で、前の良い機能を引き継ぎながら新たな機能も加えられています。

miraie fのカラーバリエーションは以下の3色で、お子さんの好みに合わせて選んであげるのが良いでしょう。

  • スカイブルー
  • スノーラベンダー
  • リーフグリーン

以下では、miraie fの詳しい特徴やメリットについてまとめてみました。

月額料金はそこまで高くない

子供向けのスマホは高いというイメージがあり、大手キャリアではなく格安SIMを選ぶ親御さんは少なくありません。

しかし、miraie fの月額料金はそこまで高いわけではなく、どのくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

  • 料金プランは前作と同様にジュニアスマートフォンプランへと加入でき、家族割の適用で家族への通話が無料となる
  • 月額基本料金は2年契約で3,620円、別途でネット接続サービスの「LTE NET」と契約して300円
  • 本体価格は32,400円だが、他社からの乗り換えや機種変更による契約だと10,800円が割引される

単純な月額料金は3,920円に消費税を加えた4,233円で、本体価格は一括払いでも分割払いでも可能です。

機種代金を一括払いで支払う人は少なく、毎月割を利用すれば36回払いとなります。

本体価格:32,400円(900円×36回払い)
毎月割:-15,120円(-420円×36回)

このような計算式となるので、実質的に負担する金額は17,280円なので莫大なコストというわけではありません。

上記でも説明したように他社からの乗り換えや機種変更では本体価格から更に割引されるため、分割払いの金額は更に安くなります。

2年振りにバージョンアップした新機種にしてはお得ですし、小学校の中高学年~中学生のお子さんにピッタリなのでmiraie fへと新規契約したり乗り換えたりしてみてください。

フィルタリングサービスが充実している

ジュニア向けスマホということでmiraie fはフィルタリングサービスが充実しており、セキュリティやネット制限に力を入れているのがメリットです。

最初から取り入れられている機能なので、Yahoo!あんしんねっとアプリやスマモリ(スマホモニタリングサービス)などのアプリをダウンロードする必要はありません。

具体的にどんな機能がmiraie fに備わっているのか見ていきましょう。

  • 子供に害を与えるサイトや危険なアプリを自動でブロックしてくれる
  • 「このアプリはOK」「このアプリはダメ」とそれぞれ個別で制限をかけられる
    初期設定時や保護者メニューからお子さんの年齢に合わせてフィルタリングのレベルを設定できる
  • 電話帳へと登録された人以外からの電話やメールをブロックできる(保護者が制限ON/OFFを選べる)
  • アプリ利用チェッカーによって子供のアプリの使用状況をチェックしてスマホ依存症を予防できる
  • 利用時間制限機能によってスマホ端末の利用時間を自在に設定できる
  • miraie fに備わっている本体の専用ボタンを押すと防犯ブザーが鳴り、保護者の携帯電話へと位置情報と周辺の写真が送信される

ありとあらゆる機能が備わっているのが特徴で、miraie fをお子さんへと安心して使わせることができる理由です。

スマホやアプリの利用時間に関しては親御さんが勝手に決めるのではなく、お子さんの性格に合わせたり一緒に相談したりしてください。

1ヶ月間のデータ容量が2GBに増えた

前のmiraieは、1ヶ月間でデータ容量が0.5GBしかないというデメリットがありました。

子供がアプリで遊ぶ分にはちょうど良いという意見はあるものの、以下のように0.5GBができることは限られています。

Googleトップページ:約1,650回
Amazon:約5,000回
300文字のGmail:約35,000回
1往復のメッセージアプリ:約10万往復
1分間のLINE音声通話:約1,000分
1分間のLINEビデオ通話:約1,000分
低画質のYouTubeの視聴:約160分
標準画質のYouTubeの視聴:約125分
フルHD画質のYouTubeの視聴:約25分

画像の少ないWebサイトの閲覧やLINEのやり取りではあまりデータを消費しませんが、動画の視聴となると心許ないのは紛れもない事実です。

しかし、miraie fは0.5GBから2GBへとデータ容量が増えていて、アプリをプレイしたり動画でアニメを見たりと十分に楽しめます。

子供がスマホを使い過ぎないようなベストなデータ容量ですし、miraie fの大きな改善ポイントだと言えるのではないでしょうか。

GooglePlayに対応している

バージョンアップによってGooglePlayへと対応できるようになりました。

以前のauから発売されていたmiraieはGooglePlayへとアクセスできず、一部のアプリを月額315円のauスマートパスからインストールしなければなりません。

その点、miraie fは自分の好きなアプリをジュニアスマホに追加できます。

  • 月間のデータ容量を超えない程度に遊ぶ
  • 親と1日のスマホを使う時間を決める
  • 保護者がアプリのインストールを管理する

この3点に気を配っていればスマホ依存症になる心配はありません。

miraie fの評判や評価はどう?

auから販売されたジュニア向けスマホのmiraie fがどんな評判や評価を獲得しているのか見ていきましょう。

  • 本体がとても軽いので子供に持たせる機種にはピッタリです
  • 遊び用スマホとしては少し高いのですが、十分に許容できる範囲内です
  • スノーラベンダーは子供っぽいデザインなので良いと思いました
  • 外側カメラは約1,300万画素とかなりの高画質なので綺麗ですよ
  • おサイフケータイは使えないものの、子供には必要ありませんよね
  • フィルタリングや居場所確認機能が豊富なので安心できます
  • カメラ機能付き防犯ブザーがあるので中学生というよりかは小学生向けです

「より安全に」「より使いやすく」という点を意識して作られた機種で、お子さんのスマホをお探しの方はmiraie fを検討してみてください。